約3,500坪の敷地に深く分け入った、森の中の温泉旅館です。7棟の建物に13室が点在し、手入れの行き届いた緑の中に自然な美しさがただよっています。杉の木立をイメージした木目調のコンクリート壁と、やわらかな間接照明と天然木が落ち着いた空間を生み出しています。各客室の床には日田石(大分県の地場素材で、冬は温かく夏は涼しい)が使われ、モノトーンで整えられた上品なギャラリーのような空間です。全客室に源泉掛け流しの温泉風呂が付いています。
鳥のさえずりと木の葉のそよぎ、やわらかな木漏れ日が、室内と外の境界をそっと溶かします。洗練されたお部屋と、あふれる自然との対比が、森の存在をより強く感じさせてくれます。追加の宿泊をご希望の方はお知らせください。ご相談いたします。